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2026.08.06
【2026年12月JLPT】今年中に合格を目指す方へ|7月試験の結果を待たずに第2回へ申し込みましょう
【2026年12月実施】日本語能力試験(JLPT)申込受付開始のお知らせ
7月試験の結果を待っている方も、12月試験は早めのお申込みがおすすめです!
日本での就職や転職、在留資格の取得・更新、さらにはキャリアアップを目指す外国人にとって、日本語能力試験(JLPT)は、日本語能力を証明する最も代表的な試験です。
JEES(日本国際教育支援協会)より、2026年第2回(12月実施)JLPTの申込期間が発表されました。
今年も受験希望者の増加により、試験会場の定員に達した場合は、申込期間中であっても受付が終了する可能性があります。
そのため、受験を予定している方は、できるだけ早めに申し込むことをおすすめします。
2026年第2回JLPT試験日程
| 内容 | 日程 |
| 試験日 | 2026年12月6日(日) |
| 申込期間 | 2026年8月24日(月)~9月7日(月)17:00 |
※定員に達した試験会場は、受付期間中でも申込みが終了する場合があります。
なぜ早めの申込みが必要なの?
JEESによると、近年は日本語能力試験の受験希望者が急増しており、試験会場の確保が非常に難しくなっています。
そのため、
- ・申込期間内でも受付終了になる可能性
- ・希望する地域で受験できない場合がある
- ・定員になり次第受付終了
というケースが考えられます。
「まだ期間があるから大丈夫」と思っていると、受験できなくなる可能性もあります。 (JEES 日本語能力試験 –)
2026年7月試験を受験した方へ
2026年7月5日(日)には、第1回JLPTが実施されました。
現在、第1回試験を受験した方の多くは、「合格しているかどうか分からない」という状況ではないでしょうか。
JEESによると、
第1回試験の合否結果通知書は2026年9月下旬に発送予定(JEES 日本語能力試験)となっています。

つまり、第1回試験の結果発表前に、第2回試験(12月)の申込期間が終了します。
結果を待たずに第2回へ申し込むことをおすすめ
ここが今回の最も重要なポイントです。
第2回JLPTの申込締切は2026年9月7日(月)17:00
一方、第1回試験の結果通知は2026年9月下旬発送予定となっているため、
第1回試験の合否を確認してから第2回へ申し込むことはできません。
そのため、
- 「N4に合格しているか分からない」
- 「今回ダメだった場合に備えたい」
- 「今年中に資格を取得したい」
という方は、結果を待たずに第2回試験へ申し込んでおくことをおすすめします。
もし第1回試験で合格していた場合でも、第2回の申込みをキャンセルして受験しないという選択もできます。しかし、申込みをしなかった場合は、今年中に再受験する機会を逃してしまう可能性があります。
また、人気の試験会場では早期に定員へ達することもあるため、「結果が出てから考えよう」と思っていると、受験自体ができなくなる可能性もあります。
合否結果通知書の送付について
2026年第1回JLPTの合否結果通知書は、2026年9月下旬発送予定です。
引っ越しなどで住所が変更になった方は、必ずMyJLPTから住所変更を行ってください。
住所変更受付期間
2026年7月6日(月)~7月24日(金)
MyJLPTへログインし、「申込者情報確認・変更」から変更できます。
また、受験票の氏名や生年月日などに誤りがあった方は、JEESの案内に従って訂正手続きを行ってください。2026年第1回試験実施案内 | JEES 日本語能力試験

JLPTは5つのレベル
日本語能力試験は、次の5段階に分かれています。
| レベル | 内容 |
| N1 | 最も高度な日本語能力 |
| N2 | 就職や転職で高く評価されるレベル |
| N3 | 日常生活で必要な日本語を理解できるレベル |
| N4 | 基本的な日本語を理解できるレベル |
| N5 | 日本語学習の入門レベル |
※受験できるのは、1回の試験につき1つのレベルのみです。
特定技能を目指す方にもJLPTは重要
JLPTは、外国人の就職やキャリアアップだけでなく、特定技能制度においても重要な資格です。
例えば、介護,外食業,宿泊,ビルクリーニングなどの分野では、日本語能力要件としてJLPT N4以上が認められている場合があります(分野により要件は異なります)。
また、技術・人文知識・国際業務への転職,昇進・キャリアアップ,特定技能2号への挑戦など、将来の選択肢を広げるためにも、日本語能力を客観的に証明できるJLPTは大きな強みとなります。
まとめ
2026年第2回JLPTの申込みは、
- 申込期間:2026年8月24日(月)~9月7日(月)17:00
- 試験日:2026年12月6日(日)
となっています。
そして、第1回試験(7月実施)の結果通知は9月下旬発送予定のため、第2回の申込締切より後になります。
「結果を見てから申し込もう」と考えていると、第2回の申込みには間に合いません。
今年中にJLPTの取得を目指す方や、第1回試験の結果に不安がある方は、結果発表を待たずに第2回試験へ申し込んでおくことをおすすめします。
また、会場によっては定員に達し次第受付終了となるため、受験を希望される方は、余裕をもって早めに手続きを行いましょう。
※当社からのお知らせ
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受験日程や制度改正など、外国人の皆さまの就職・キャリアアップに役立つ情報を今後も分かりやすくお届けしてまいりますので、ぜひ当ホームページをご覧ください。
